社会人になってから、改めて大学や大学院で学び直したいと考えている人も多いです。
学費無料&給付金チャンス!神戸情報大学院で経済的負担ゼロのオンライン学習を始めよう。
本日は上記のテーマで、神戸情報大学院の魅力について解説していきます。

今すぐ副業診断を始める
経済的負担ゼロ!さらに給付金がもらえるオンライン大学院について
今回は学費が完全に無料で、さらにお金がもらえるという驚きのオンライン大学院についてご紹介します。
通常なら学費だけで250万円を支払う必要があるところを、それがゼロになり、さらに給付金を受け取ることが可能なのです。
学費が免除ならわかるのですが、給付金がもらえるってどういうこと?と思った方もいるかもしれません。まずは、大学の詳細からみていきます。
神戸情報大学院大学
今回とりげる、大学院に通うのに授業料無料で給付金まで支給される驚きの大学院とは、神戸情報大学院大学です。
ここでは学費を完全に無料にすることができ、さらに学びながら給付金を受け取ることが可能です。
これは、多くの学生にとって非常に大きな魅力となるでしょう。
大学院の特徴
- 学費が無料になる:通常必要となる学費が0円となり、大学院に通学することが可能です。
- 給付金を受け取りながら学べる:一定の条件を満たすことで、学びながら給付金を受け取ることが可能です。
- 完全オンラインで卒業可能:授業、試験、論文指導まで全てオンラインで完結します。これにより、通学の必要がありません。
- 平日夜間・土曜日に授業が受けられる:授業は平日の夜間や土曜日に開催されるため、働きながらでも学ぶことが可能です。
- 入試は小論文とオンライン面接のみ:一般的な試験は存在せず、志望動機や研究計画を小論文で提出し、それについてのオンライン面接が実施されます。
学費無料化・給付金受給の仕組み
神戸情報大学院大学が学費を無料化し、給付金を提供できる理由は、国の就職支援制度に指定されているからです。
また、給付金の提供も同様に、ハローワーク経由で申し込むことで受け取ることが可能となっています。
しかし、こうした恩恵を受けるためには一定の条件が存在します。その条件とは一体何なのか?以下で詳しく説明します。
学費無料・給付金受給の条件
1. 学費無料&給付金受給が可能な人
これらの恩恵を受けられるのは、入学時点で失業手当を受けており、その失業手当が3分の2以上残っている人です。さらに細かい条件もありますが、これらを満たしていれば、就職活動を行いながら学ぶことが可能です。
入学時点での条件なので、現在は就労していても、入学直前に退職することでこの制度を利用することができます。
2. 給付金受給の詳細
失業手当は通常、最短で3ヶ月分、収入の6割ぐらいが支給されます。
この制度では、失業手当が卒業するまで2年間延長され、その間も給付金を受け取ることができます。
3. 学費無料化だけが可能な人
学費のみ無料化できるのは、離職中で失業手当を受けていない人、または学校を卒業してから1年以上経過しても未就職の人です。ただし、これらもケースバイケースなので、具体的な条件はハローワークで確認する必要があります。
これまでに説明した内容は、神戸情報大学院大学の制度や特徴を簡単にまとめたものです。制度は変わる可能性もありますし、誤解を生じさせる部分もあるかもしれません。

具体的な情報を得るためには、資料請求や説明会に参加し、自分自身で確認することを強く推奨します。
2024年大学院進学を目指す方への準備ガイド
ハローワークでの求職申し込みから始めよう(2月)
まず最初にすることは、現在の仕事を持ちながらでも可能な「ハローワークでの求職申し込み」です。現在、職を持つ状態でも、新たな可能性を探すことが可能です。
応募資格と学費無料化の確認(3月)
次に、自身が神戸情報大学院大学に進学する場合、具体的にどのような条件に該当するのかを確認します。特に、学費無料化に該当するのかどうかは、ハローワークでしっかりと調査しましょう。
入試の小論文準備(4月-9月)
進学準備の大部分はこの期間に行われます。志望理由、大学院での研究テーマ、卒業後のビジョンなどを具体化し、それを小論文にまとめる作業を進めていきます。
退職のタイミング(10月末)
入試のスケジュールや自身の状況を考慮し、適切な退職のタイミングを見極めます。適切なタイミングでの退職は、失業手当の受給など、進学に向けた準備に大きな影響を与えます。
失業手当の手続き
退職後には、失業手当の手続きを進めていきます。入学時点で必要な失業手当が一定以上残るように、タイミングを見計らって手続きを行うことが重要です。
ハローワークでの相談とキャリアコンサルティング
ハローワークでの相談を通じて、自身の進学理由や目指す道をしっかりと伝えます。その後、キャリアコンサルティングを受けることで、より具体的な進学計画を立てることが可能となります。
大学院受講の推薦と入校願書の提出(続き)
ハローワークに提出します。その後、大学院自体にも願書と小論文を提出します。このプロセスは、入試募集期間(大体1月末から2月末)に完了するように進めましょう。
オンライン面接への参加(3月半ば)
出願が完了したら、次はオンライン面接に向けての準備を始めます。面接は大学院の入試の一部であり、大体3月の半ば頃に行われます。
入学手続き
入試に受かったら、次は入学手続きを進めていきます。ここまでが、大学院への入学準備の大まかな流れです。
学費無料化が適用されない場合の学費軽減策
学費無料化が適用されない場合でも、奨学金や給付金を利用することで、2年間の学費を実質約150万円に抑えることが可能です。
その他の学費無料化・給付制度のある学校
大学院だけでなく、専門学校などでも学費無料化や給付制度が用意されています。
IT系だけでなく、デザインなど様々な分野で、ハローワークを通じて新たなキャリアを探すことが可能です。

学費無料化がある場合でも、生活費は別途必要になります。アルバイトや奨学金、家族からのサポートなど、生活費を担保できる環境を整えることも頭に入れておきましょう。
神戸情報大学院大学について
神戸情報大学院大学は、大学の学部はなく、研究科だけを持つ特殊な形態の大学です。詳しくは大学のサイトをご覧ください。また、ハローワークでも詳細な情報を確認できます
退職を考えて進学を目指す方は、事前に十分な情報収集と慎重な判断が必要です。今後のキャリアについて具体的に考え、適切なアクションを起こしましょう。
また他にも通信やオンラインで講義を受けることができる大学4校について、ご紹介していますので、よければ一読ください。